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最近のアトリエ

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常時置いてはあるのですが、最近のフーラ・アトリエには
テーブルいっぱいに色とりどりの石が広がり
石とハーブとアロマのお店と言ってもいいぐらいです、笑。

今日はその中のいくつかをピックアップ。

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先日のワークショップで使ったもの。

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 左(小)カルサイトと右(大)セレスタイト

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フーラカラーのフローライト。

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個人的に気になっているのが向かって左、
ピンクとグリーングレーのドロマイト。
組み合わせの色がすごく綺麗です。
右の方が岩塩のピンクハライト。

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今回の季節のメニューのイメージでも登場しているのがこちら。
右(薄紫)アメジスト、左(濃紫)フローライト

写真以外にもまだまだ沢山あります。
小さいのにキラキラしているアメトリンのカクタス、
お子さんが入ってくると何故か触っていく
クリスタルがあったり。

サロンでは石やハーブを浸けて抽出したオイルでの
トリートメントもあったりするので
お好きな方は是非一度遊びにきてくださいね。

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今回の季節のメニューは月の満ち欠けリズムに
合わせたトリートメント。

下弦の月(欠けてゆく月)
Harmony & Refine Body
9/15-9/23,10/8-23

上弦の月(満ちていく月)
Chaege & Restoration Body
9/24-10/7,10/24

新月~満月、満月~新月で異なってます〜。

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今年収穫した農園のハーブを使ったペーストです。
バジル以外にも紫蘇も今年はあります。
農園のハーブをみっちり使っているので香りもよく、
サルサベルデはドレッシングにも使えて便利。

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使用している方にはおなじみの
定番のフローラルウォーターも出来ました。
自家有機農園で摘んだハーブを丁寧に
蒸留した精油成分も含んでいるウォーターです。
一言に蒸留といっても微妙な加減が難しく
奈良のお店の調理師免許を持っているセラピストさん
に作業をお任せしてます♩

フローラルウォーターを化粧水として
その後に好きな精油を入れた
オーガニックホホバオイルのケアに
最近ははまってます。

先日オーナーがモロッコに行った知人からもらった
アルガンオイルがむちゃくちゃいい!
今度買いに行きたいな。。。と
つぶやいていたので、そのうち買い付けに
行くのではないかと期待。
質の良いオイルはそれだけで感激します。
入手したらアルガンオイルを満喫するような
ワークショップもいいですね〜。

出張・王子さまのおやつ

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フーラ農園のハーブを使ったおやつなどでおなじみの「王子さまのおやつ」が今年6月からフーラアトリエで出張おやつを出してくれています。この期間は生ケーキも作ってきてくれて、8月はあまーいトウモロコシを使ったタルトと桃半分が大胆にのっかったケーキ。期間中トリトリノキさんが店員さんになったり、途中新しいお菓子やケーキが追加されたりもします。(2日目にして生ケーキが残り少なくなり、週末には農園のブルーベリーを使ったケーキを持ってきてくださる予定です!)

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焼き菓子ラインナップ

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今回のバーチディダーマにはココナツとパインのクリームがはさまってます。前回のマンゴークリームに続き夏らしい風味で、焼き菓子はこの季節冷やして頂くのがおすすめ!

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夏バージョンのドライフルーツが入ったチャイグラノーラ登場しました。

その都度内容は変わります〜。
出張おやつに関してはこちらで確認してくださいね。
→ 王子さまのおやつ

quca

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占星術とヒーリングワークショップの前夜際?で中目黒にある「quca」に行ってきました。野菜や玄米、ビオワインに自家焙煎珈琲などの美味しいお食事を気取らずに頂けるお店で、フーラ農園の有機野菜を使ってくださってるんです〜。フーラ・アトリエからも近いので夜な夜なオーナーが食べに行ってたり。

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一足お先に三重から来ていたリラの松本さんと一緒に、おお!ここは○○の撮影場所ですねー(笑)なんて会話をしながら目黒川沿いをお散歩。テレビのロケ地はだいたいが都内のどこかで、別の場所に住んでいたりすると見え方がちょっと違いますね。松本さんはどんな方なのかと聞かれると表現するのが非常に難しくてつい「ピンクが好きな松本さん」と答えてしまうんです〜。ヒーリングをしているっていうとどこか人間的にも服装的にもスピリチャルなのかな?と思いきや、別のお仕事もされていて一見ビジネスウーマンって感じ。時に熱いスイッチの入る、気さくに話せる方です♩

写真はスピリチャルアロマに使用しているもの。通常の精油と違い、オーガニックのホホバオイルで1%以下に希釈しクリスタルの波動によってヒーリングエネルギーが高められています。浄化されたクリスタルはとてもひんやりして気持ち良かったです。三重の津市にサロンがあるので、都内の方はなかなか受けれる機会がないのですが、伊勢神宮とリラをセットでというのも楽しいかも?

Lila

〒514−0007
三重県津市大谷町153 大谷ハイム2 2F
津駅西口から徒歩3分
Tel:080−5100−5353

http://www.lila-room.com

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本当は沢山食べたのですが、
青紫蘇のパスタに使っていた農園の紫蘇が肉厚で
すごく美味しかったのにそれも撮り忘れ
食べるのと喋るのに夢中になってしまって。。。

どれもおすすめなんですが
イチジクのカレー、小松菜サラダ、青紫蘇パスタ
ポテトグラタン&バゲットは必ず注文してます!

quca (クカ)
身体に優しい料理と自然派ワイン
〒153-0051
東京都目黒区上目黒2-17-16-2階
最寄り駅:東急東横線・中目黒

http://blog.livedoor.jp/quca/

 

大きな木の話

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ハワイの大きな木
ハワイはこうゆう木がいろんな場所で見られますね。

先日家の近くにある大きな木に触れている女性がいたので、何をしているのか聞いてみました。犬の散歩をしている女性はじーっと幹に触れて、その手で犬の頭を撫でながら「今日もありがとう」の感謝と健康を1日2回祈っているそう。(その後に犬にお菓子をあげるので犬もお行儀よく待ってます。)樹齢も高くて元気になるといわれているので、中には両手いっぱい木を包み込むように抱きしめている人もいるとか。以前から気になっていた木だったので、わたしも真似して触ってみました。

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湿った空気の中生き生きとたっていたサイプレス

その後、いつも通る「総本山」の参道にある木のことを思い出しました。風の通りもよく目の前を通ると空気が澄んでいて、不思議と気持ちが落ち着く木々。こちらはもっと樹齢が高そうで、大きな茂った木を見るとジブリの「もののけ姫」に出てくるような木霊が頭に浮かんできたりします〜。門近くの太い幹に手をゆっくりあてて大きく息をすって深呼吸。誰もいなければ抱きついてみたいところでした(笑)フーラのオーナーにもよく言われているのが呼吸。日常の生活をしていると呼吸が浅くなりがちなので、大きく吸って、しっかりはいての深呼吸をします♩

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もともと木や葉が好きなので、元気をもらったような気がしました。犬の散歩をしていた女性は決してスピリチャル系な感じもない、柴犬を連れた近所のおばさんで「良いことは信じるの。」と言っていたのがとても印象的でした。わたしも良いことは信じる。パワースポットだとか本にのってなくても多分身近な場所にあるはず。自分の直感で、気になる大きな木には今後も触れてみようと思ってます。

今年の夏は三重にあるアロマセラピーサロン「Lila」のオーナーがワークショップをしてくださることになってます!直感や潜在意識などがテーマにおかれるワークショップと、フーラ・アトリエのスタッフがただいま考案中のもの、久しぶりにオーナーのホロスコープが入ってくる盛りだくさんな予定です☆

スパ in Thailand

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きまぐれ日誌の「食のこと」を書いてくれているうちびとさんとタイに行ってきました〜。評判の良い一軒家スパなどを事前に調べていたのですが、バンコクでは非常事態宣言が出された後だったため、のんびりしながら美味しいものを食べ、問題なく行けるスパのみ。といいつつ、気づいたら毎日何かしらの施術を受けてました。

上の写真は、いろんな本にものっている一軒家スパ「divana vitue spa」。チャオプラヤ川からお散歩がてらやってきました。運良くその日の夕方に空きがあったので、二人でタイ式マッサージ&タイハーブのハーバルボールのコースを予約。

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中はこんな雰囲気。最初に用意されていたタイ式マッサージ用の服に着替え施術がスタート。予めカウンセリングの時に「弱め」を指定、セラピストさんが大きくて力強そうだったので更に「ソフトで」とお願いしました。

タイ古式マッサージは、「マッサージ施術者は手と前腕を使って強固なリズミカルな圧力を被術者の体のほとんどすべての部分にかかるように押す。詳しくはこちら→タイ古式マッサージ」とあるように、とんでもなく強い力で太ももから付け根あたりまで、圧がかけられます。圧力で血がせき止められている間は自分の脈が感じられるほど。セラピストが手を緩めると今度は血が流れ出す様が分かるぐらいでした。足だけでなく腕も同じように圧がかけられます。そこにストレッチやヨガのポーズ(軽いヨガでなく、結構無理な体勢のタイプ)的なものが入ったり、エビ反り体勢が加わってきたりする施術の後にハーバルボールで全身を温めてもらいました。

わたしはあまりの眠さに再び「ソフトでお願い」と念を押して、途中からうとうと。少々記憶があやふやなのですが、ハーバルボールを蒸している最中からすーっとした香りが部屋いっぱいに広がっていたのは覚えてます。うちびとさんにはあの施術で寝るのは不可能!とのことでした、笑。

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施術後のフルーツとお茶。さすが高級スパなので出るものが違いました。

出発前にフーラのオーナーが「日本は冬で身体が固くなっているからまず最初にタイ式で身体をほぐしてもらってからオイルなどのコースを受けると良いよ」と言っていたので今回このコースを受けましたが、タイ式でもフロアータイプでなくベッドで行っていたので多分こちらのスパはフェイシャルやスパメニュー等のコースを受ける方が多いんじゃないかなと思います。ホテルに入っているスパよりもリーズナブルではありますが、値段も2000バーツ近くなのでタイ式なら評判の良い安めの街スパで行い、高級スパではフェイシャル、という選択肢でも良いのかも?とはいえ、ハーバルボールは香りも良かったし、ひとつひとつの行程が丁寧だったし、すっごく身体があたたまり汗が出て来たほどよかったので、タイ式&スパメニュー両方受けられたら幸せですね。日本で受けるより断然安いので。

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バンコクの街スパはというと、安いところでは1時間200バーツで綺麗とかかわいいとかはなく、うちびとさんとわたしは英語が通じる500バーツぐらいのところに入りました。飲み物ももちろん出ないので終わった後近くのカフェでアイスカフェオレを頼みました。うちびとさんはリフレ、わたしはリフレとヘッド&ショルダーのコース。リフレはオイルを使ってくれて足裏苦手なわたしでもとっても気持ちよかったので、グリグリ痛いリフレが好きな方には物足りないかもしれません。ある程度足の裏が終わったら突然のタイ式で太ももに圧がかかる!毎日血をせき止められている私たち、リフレでも最後はタイ式になっちゃうんですね〜。そしてヘッドは気持ちよくて寝てしまったけど首と肩は痛かった!翌日頭痛が出て、リフレオンリーのうちびとさんの足首あたりには痣が。。。足の裏はソフトだけど他は強くてその差は実に激しい。

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場所は変わって、バンコクから2時間ほどで行けるビーチリゾート、パタヤにやってきました。

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こちらは「オアシススパ」、バンコクでタイ式を受けていたのでこちらではフェイシャル、ボディスクラブ、オイルボディのコースを選びました。

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オアシススパはパタヤの繁華街から少し離れた場所にあり、ホテルからの送迎もついてます。

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先ずはボディスクラブからスタートしました。うちびとさんはアロエのスクラブ、わたしはオレンジのスクラブを選択しました。スクラブ中はエアコンを切ってくれたりこちらも細やかな気配り。全身スクラブをした後、一度シャワーで洗い流しオイルでの施術に入りました。再びわたしはうとうとしてしまい記憶があやふや。。。フェイシャルではキュウリみたいなのと、蜂蜜の香りがしたのを覚えてます。施術はとてもソフトで、フーラのマッサージよりソフト!(オーナーの施術の1/3ぐらいかな、笑)街スパのリフレでもオイルの場合は日本のリフレよりソフトだったので、オイルを使う施術は全体的に弱めなんだと思います。

オアシススパ、毎日リフレやらタイ式を受けていたのでこのソフトさは嬉しかったですが、これだけだと少々物足りなかったかも。ディバナバーチュではそこまで気にならなかった放置される時間、コース内容が違うので何とも言えませんがボディマスクでもないのに施術間に放置される時間が少し長かったかなぁーって気がします。寝ていても放置されると何故か目は覚めるのが不思議。

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街スパの写真を撮り忘れてました。。。こちらはシラチャの街スパの駐車スペースで、タイ在住の友人に連れて行ってもらったところで2時間を受けました。床に敷かれたマットに並び、恒例の圧がかけられるタイ式マッサージ。2時間で500バーツぐらい。友人たちも一緒に4人で受けていたのですが、同室なのにエアコンの効きに差があり、途中暑い場所と寒い場所を交換しようとしたところ、大っきなセラピストの方が、わたしは暑い場所には動けない!無理!!と言われ、寒い場所で受けざる追えなかったうちびとさん、汗だくで受けていたわたし。。。客なのに選べない私たちでした。とってもタイっぽい、笑。

気候や食事などもあるのかな、タイ式マッサージを受けているからだけではないと思いますが、バンコク到着後2日目あたりで既に身体が変化。利尿作用が強くトイレの回数は数えきれないぐらい。解毒作用はかなり実感できました。適度な湿度で肌も快調、タイはお食事も美味しいし身体を整えたりするには最適だったみたいです!乾季のタイ、おすすめです♩

クリスマスとリキッドソープ

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朝晩冷え込んできていよいよ冬の空気になってきました。フーラ・アトリエのクリスマス限定メニュー「at holy nigt」もスタートしました!このコースのためにご用意したウェルカムティー、オリジナルコフレが3点も付いた年末のスペシャルトリートメント!大切な方へのプレゼントとしても承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。コースの詳細は→at holy nigt

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話は変わって、今日はシャンプーとしても使っているリキッドソープのこと。普段はコールドプロセスの固形石鹸を作ってますが、夏場は暑さで温度管理が難しいので固形石鹸はお休みしリキッドを作りはじめました。上の写真はリキッドの素を希釈してハーブチンキを加えたもの。

リキッドソープの素の材料は、固形石鹸とほぼ一緒。使う材料はオイル、苛性ソーダ、アルコール、精製水。リキッドソープといえば苛性カリを使うところを、苛性ソーダを使って作る方法にしました。(作り方に関して興味のある方はこちら→「手作り石鹸革命」)

はじめて作った時はこの材料を混ぜてしばらくした時の不思議な変化に、理科の実験をしているような、何か起こるんじゃないかと少しびっくりしましたが、慣れてしまうと固形石鹸のような4週間以上は待たなければいけない、熟成&乾燥期間がないのが非常に楽です。(固形は固形でその良さは豊富にあります〜。)オイルなどの材料も量が少なくてすむこと、さらに、スイートアーモンドオイルのようなデリケートな酸化早めのオイルでも配合量を多くできたり、固形石鹸では熟成期間中に香りがとんでしまうので使用できる精油に制限がありますが、精油やチンキの特性が活かせるのも良いところ。金銭的に余裕があれば、マカダミアナッツオイルあたりも面白いのかもしれません。

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上の写真がリキッドソープの素をつくっているところ。材料を混ぜ保温しながら1晩程度置いておけば翌日から使用可能。冷蔵保存しておけば半年や1年は持つと思います。実際に「リキッドソープ」にするには、素をとりだし約3倍の精製水かフローラルウォーターで希釈、お好みでグリセリンやチンキ、精油を加えて使います。

泡ポンプにいれてアワアワ洗顔にしたり、シャンプーとして使ったり、スイートアーモンドベースのタイプはコンディショナーがいらないほど洗い上がりがソフト。ただ、泡立ち面ではシャンプーには物足りなさがあり、次にココナツオイルを多めに配合してつくってみたところ、洗い上がりは最初のものほどソフトさはなく、寒くなってきたらリキッドなのに固まる、笑。湯船で湯銭しながらリキッドソープを使うのも面倒なので、一年中変りなく使えるリキッドソープはオイル選びが重要のようです。