サルサ&セヴィーチェ

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きまぐれ日誌の「food担当」うちびとです。お久しぶりです!新年を迎え、節分が過ぎ、あっという間に2月半ばにさしかかろうとしていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?私は年末年始の暴飲暴食を反省しつつ、今年も相変わらず食べもののことばかり考えて日々過ごしています、、笑

さて、今回の簡単レシピはメキシコ料理の「サルサ」とペルー料理の「セヴィーチェ(セビーチェ)」です。どちらも同じような食材と味つけなので、ぜひあわせて作ってみてください。上の写真はブリトーボウルというもので、本来はトルティーヤという生地にごはんや具材、サルサなどを巻いて食べるブリトーのアレンジバージョン。トルティーヤは省略して、ごはんの上にサルサや人参とみかんのサラダ、メキシカンな味つけの鶏肉をのっけたどんぶりメシです。サルサはこんなふうにごはんにのっけても合いますし、焼いたり蒸したりした魚貝類、肉類、野菜などにのせてソース代わりに使っても美味しいです。

<アボカドとコーンのサルサ>
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アボカド(完熟ではないもの)1個…1cm角に切ってライムの絞り汁をふりかけておく
スイートコーン缶詰1缶
紫たまねぎ小1/4個(たまねぎで代用可)…細かいみじん切り
ライム絞り汁1個分
青唐辛子1本(レモスコで代用可)…細かいみじん切り*辛いのが苦手な場合は省略
パクチー好きなだけ…ざく切り
塩、酢、砂糖
以上すべてボウルに入れて混ぜ合わせるだけ!酢と砂糖は隠し味にほんの少しだけ、塩は味をみながらお好みに仕上げてください。
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<トマトのサルサ>
トマト大1個…薄皮を湯むきして種とゼリーは取り除き1cmに切る
たまねぎ小1/4個…細かいみじん切り
ライム絞り汁1個分
青唐辛子1本(レモスコで代用可)…細かいみじん切り*辛いのが苦手な場合は省略
パクチー好きなだけ…ざく切り

以上すべてをボウルに入れて、こちらも混ぜるだけで完成。かんたーん。
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そして、このサルサを応用したものがセヴィーチェ。今回はお刺身用の鯛を使いましたが、タコ、イカ、甘エビなどお好みの魚介で作ってみてください。私は次回、牡蠣のオイル漬けでセヴィーチェを作ってみようと思ってます。

<白身魚のセヴィーチェ>
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★お刺身用の鯛…1cmくらいの角切り
★黄パプリカ1/6個…細かいみじん切り、 ペーパータオルで水気を絞っておく
★紫たまねぎ小1/4個(たまねぎで代用可)…細かいみじん切り、ペーパータオルで水気を絞っておく
★パクチー好きなだけ…茎の部分をみじん切り
○青唐辛子1本(レモスコで代用可)…細かいみじん切り*辛いのが苦手な場合は省略
○ライム絞り汁1個分
○にんにく少々…すりおろす
○塩、胡椒、オリーブオイル

★をボウルに入れて混ぜ合わせる。
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○を別のボウルに入れて混ぜ合わせる。塩は味をみながらお好みに仕上げてください。
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それぞれのボウルにラップして冷蔵庫に入れておき、食べる直前に★と○を混ぜ合わせます。たまねぎとパプリカのみじん切りは、ペーパータオルで絞っておくと、水気が出過ぎるのを防げるので、ひと手間ですがポイントです。もちろん省略してもOK。
にんにくを入れると味がしっかりとして、省くと優しい味に仕上がります。入れる場合もほんの少し、耳かき1杯分くらいで十分です。たったこれだけでお酒がすすむ味になります〜。
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パクチーや青唐辛子って手に入らない時もありますよね。そんな時はカルディで売っているこの調味料が味方になります!レモスコとパクチーペースト。どちらも塩がきいているので、この調味料を使う場合は、塩は使いません。
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私は塩と青唐辛子で作ったペーストを冷蔵庫に常備しています。いつもフーラの畑で穫れた新鮮な青唐辛子を送っていただくので、夏の間に仕込んでおいて、翌夏までちょこちょこ使ってます。辛いものファンにはこれも便利な作り置き調味料ですよ〜。唐辛子のタネを取り除いて、フードプロセッサーでペースト状にして、塩を適量混ぜるだけ!たったこれだけで1年間唐辛子に困ることがありません、笑。ただし素手での作業は厳禁!!調理用のビニール手袋にゴム手袋の2枚重ねで格闘します!笑 ご参考までに。

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