スパ in Thailand

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きまぐれ日誌の「食のこと」を書いてくれているうちびとさんとタイに行ってきました〜。評判の良い一軒家スパなどを事前に調べていたのですが、バンコクでは非常事態宣言が出された後だったため、のんびりしながら美味しいものを食べ、問題なく行けるスパのみ。といいつつ、気づいたら毎日何かしらの施術を受けてました。

上の写真は、いろんな本にものっている一軒家スパ「divana vitue spa」。チャオプラヤ川からお散歩がてらやってきました。運良くその日の夕方に空きがあったので、二人でタイ式マッサージ&タイハーブのハーバルボールのコースを予約。

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中はこんな雰囲気。最初に用意されていたタイ式マッサージ用の服に着替え施術がスタート。予めカウンセリングの時に「弱め」を指定、セラピストさんが大きくて力強そうだったので更に「ソフトで」とお願いしました。

タイ古式マッサージは、「マッサージ施術者は手と前腕を使って強固なリズミカルな圧力を被術者の体のほとんどすべての部分にかかるように押す。詳しくはこちら→タイ古式マッサージ」とあるように、とんでもなく強い力で太ももから付け根あたりまで、圧がかけられます。圧力で血がせき止められている間は自分の脈が感じられるほど。セラピストが手を緩めると今度は血が流れ出す様が分かるぐらいでした。足だけでなく腕も同じように圧がかけられます。そこにストレッチやヨガのポーズ(軽いヨガでなく、結構無理な体勢のタイプ)的なものが入ったり、エビ反り体勢が加わってきたりする施術の後にハーバルボールで全身を温めてもらいました。

わたしはあまりの眠さに再び「ソフトでお願い」と念を押して、途中からうとうと。少々記憶があやふやなのですが、ハーバルボールを蒸している最中からすーっとした香りが部屋いっぱいに広がっていたのは覚えてます。うちびとさんにはあの施術で寝るのは不可能!とのことでした、笑。

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施術後のフルーツとお茶。さすが高級スパなので出るものが違いました。

出発前にフーラのオーナーが「日本は冬で身体が固くなっているからまず最初にタイ式で身体をほぐしてもらってからオイルなどのコースを受けると良いよ」と言っていたので今回このコースを受けましたが、タイ式でもフロアータイプでなくベッドで行っていたので多分こちらのスパはフェイシャルやスパメニュー等のコースを受ける方が多いんじゃないかなと思います。ホテルに入っているスパよりもリーズナブルではありますが、値段も2000バーツ近くなのでタイ式なら評判の良い安めの街スパで行い、高級スパではフェイシャル、という選択肢でも良いのかも?とはいえ、ハーバルボールは香りも良かったし、ひとつひとつの行程が丁寧だったし、すっごく身体があたたまり汗が出て来たほどよかったので、タイ式&スパメニュー両方受けられたら幸せですね。日本で受けるより断然安いので。

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バンコクの街スパはというと、安いところでは1時間200バーツで綺麗とかかわいいとかはなく、うちびとさんとわたしは英語が通じる500バーツぐらいのところに入りました。飲み物ももちろん出ないので終わった後近くのカフェでアイスカフェオレを頼みました。うちびとさんはリフレ、わたしはリフレとヘッド&ショルダーのコース。リフレはオイルを使ってくれて足裏苦手なわたしでもとっても気持ちよかったので、グリグリ痛いリフレが好きな方には物足りないかもしれません。ある程度足の裏が終わったら突然のタイ式で太ももに圧がかかる!毎日血をせき止められている私たち、リフレでも最後はタイ式になっちゃうんですね〜。そしてヘッドは気持ちよくて寝てしまったけど首と肩は痛かった!翌日頭痛が出て、リフレオンリーのうちびとさんの足首あたりには痣が。。。足の裏はソフトだけど他は強くてその差は実に激しい。

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場所は変わって、バンコクから2時間ほどで行けるビーチリゾート、パタヤにやってきました。

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こちらは「オアシススパ」、バンコクでタイ式を受けていたのでこちらではフェイシャル、ボディスクラブ、オイルボディのコースを選びました。

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オアシススパはパタヤの繁華街から少し離れた場所にあり、ホテルからの送迎もついてます。

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先ずはボディスクラブからスタートしました。うちびとさんはアロエのスクラブ、わたしはオレンジのスクラブを選択しました。スクラブ中はエアコンを切ってくれたりこちらも細やかな気配り。全身スクラブをした後、一度シャワーで洗い流しオイルでの施術に入りました。再びわたしはうとうとしてしまい記憶があやふや。。。フェイシャルではキュウリみたいなのと、蜂蜜の香りがしたのを覚えてます。施術はとてもソフトで、フーラのマッサージよりソフト!(オーナーの施術の1/3ぐらいかな、笑)街スパのリフレでもオイルの場合は日本のリフレよりソフトだったので、オイルを使う施術は全体的に弱めなんだと思います。

オアシススパ、毎日リフレやらタイ式を受けていたのでこのソフトさは嬉しかったですが、これだけだと少々物足りなかったかも。ディバナバーチュではそこまで気にならなかった放置される時間、コース内容が違うので何とも言えませんがボディマスクでもないのに施術間に放置される時間が少し長かったかなぁーって気がします。寝ていても放置されると何故か目は覚めるのが不思議。

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街スパの写真を撮り忘れてました。。。こちらはシラチャの街スパの駐車スペースで、タイ在住の友人に連れて行ってもらったところで2時間を受けました。床に敷かれたマットに並び、恒例の圧がかけられるタイ式マッサージ。2時間で500バーツぐらい。友人たちも一緒に4人で受けていたのですが、同室なのにエアコンの効きに差があり、途中暑い場所と寒い場所を交換しようとしたところ、大っきなセラピストの方が、わたしは暑い場所には動けない!無理!!と言われ、寒い場所で受けざる追えなかったうちびとさん、汗だくで受けていたわたし。。。客なのに選べない私たちでした。とってもタイっぽい、笑。

気候や食事などもあるのかな、タイ式マッサージを受けているからだけではないと思いますが、バンコク到着後2日目あたりで既に身体が変化。利尿作用が強くトイレの回数は数えきれないぐらい。解毒作用はかなり実感できました。適度な湿度で肌も快調、タイはお食事も美味しいし身体を整えたりするには最適だったみたいです!乾季のタイ、おすすめです♩

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