ハワイ島・big island

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スリランカの旅「海編」がまだだけども、今日はハワイ島・ビッグアイランドのこと。写真はマーケットに向かう途中のダブルレインボー。ハワイは「虹の州」ともいわれるぐらい虹の多い島で、この2重の虹を見た人は幸せになれる、願いが叶うという伝説があるそうです。最初は1つ現れ、次第に二重になっていく様を雨の降る中夢中になって撮っていました。カメラに少しだけ雨がかかってしまい、乾いたときにふと見たら白い跡がついていました。もしかしたら、火山灰が少し混じっていたのかも。

少々話題がさかのぼってまで何故ハワイなのかというと、ハワイ島で買ってきていた「ALAEA PAAKAI – Hawaiian Red Clay Sea Salt」がきっかけ。

Hawaiian Red Clay Sea Salt:ハワイ産のレッドクレイシーソルトは”red alae volcanic clay”が混ざっていて、オレンジに近いようなピンクがかった色をしてます。鉄分が多く含まれています。ハワイ産は高価なため、島外で販売されているものはカリフォルニアで作られていることもあるそう。

この塩を使ったバスソルト(オーガニック精油のラベンダー、スプルース、スイートオレンジ、ティーツリーなど)を使ってゆっくりお風呂でくつろぎ、その後にピンククレイゴマージュ(レッドクレイ、ホワイトカオリン、アーモンドプードル、マシュマロウリーフのパウダー、ラベンダーパウダー)を軽く数分使ったところ、なんと鼻血!生まれてから2回目ぐらいなのです。クレイのパワフルさ?にも驚き、鼻血に衝撃だったので記念にハワイ島での写真を数枚ご紹介することにしました、笑。

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ハワイ島の道路から見える風景。青い空と黒い地。 日を経過するごとに溶岩の色は変化していくので色を見るとどのぐらい古いものなのか、若いものなのかが分かるそうです。

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マウナケア山、のぼっている途中。雲の上にきました。

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マウナケアの山頂近くの風景。土は真っ赤でした。

マウナケア山の山頂付近は天候が安定し、空気が澄んでいることもあり、世界11ヶ国の研究機関が合計13基の天文台があります。空気が薄くて少し歩くだけでもぜーぜーしてました。(標高は4205M)

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銀剣草(silversword)

銀剣草はハワイ固有種の一つであり絶滅危惧種でもあります。ヒマラヤとマウイ島のハレアカラ、そしてハワイ島のマウナケアだけに生息しているといわれている希少な高山植物です。葉が銀の剣のように見えるため「ぎんけんそう」とよばれています。

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キラウエア火山(上)と火の女神、ペレ(下)

今でも噴火を続けている、世界でもっとも活発な活火山、ハワイ島キラウエア火山のハレマウマウ火口に住んでいるといわれているペレは、ハワイの神々の中ではもっとも有名な火の女神です。美しく情熱的ですが、気が荒く、嫉妬や怒りから人々を焼き尽くすとして畏怖の対象とされています。

フーラアトリエのテーマ、最初の頃はハワイ神話でいこうか?と検討していたころもあったんですよ。またこの先、来年とか浮上するかもしれないですね〜。

クレイはこんな自然の大地からの恵み。レッドクレイは少々クセがありますが、わたしの体質にはなかなか合っていて、鉄分も多くしっかりと温めてくれます。(ただ、フェイシャルにはあまり使わず、フットバスや膝のクレイ湿布などによく使います。フレンチレッドモンモリオナイトは血圧を上げたりすることもあるので首から上は使わないようにとの注意書きが添えられている場合もあるので使用の際はご注意ください。)

次回のフーラ・アトリエの季節のトリートメントでは、ただいまグリーンクレイのフットバスを加えようかと検討中。グリーンクレイは浄化、デトックスの効果があって、足湯でも体内からの毒素をぐんぐん吸い取り、その後にオーガニック精油をブレンドしたアロマオイルでトリートメント。先日オーナーのアレルギーにフランスからとオーストラリアから取り寄せたクレイで湿布をしたところ、あるグリーンクレイは電気が走っているかのようなビリビリとしびれるぐらいパワフルに治療し、ブルークレイは冷却、鎮静の効果がありました。産地によってもクレイの効果はまちまちなので、これはいい!というクレイが入手できたら、ということになります〜。

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土や地面ばかりなのも地味なので、おなじみのハイビスカスの写真でしめることにします。

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