農園のマシュマロウ

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マシュマロウにてんとう虫、フーラ農園にて。

先日農園で摘んで来たマシュマロウを使ってゴマージュをつくってみました。

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葉っぱのみをドライにしたもの。葉の表面はフワフワ。

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ドライにした葉っぱをパウダー状にしたもの。

パウダーといっても触った感じはふわふわ。ここに水分を加えると、粘度が出てくるのが特徴です。実際に加えてみると海藻のような、オクラのような粘り気。今日はマシュマロウにラベンダーパウダー、アーモンドプードルを加えてパックに。穫れたての葉とラベンダーの癒しの香りです。洗い流したあとはフローラルウォーターをたっぷり、いつもよりウォーターの肌浸透もよくなるのでゴマージュ、おすすめです。

今月末はスキンケアレッスン!せっかくの機会なので、この粘り具合や大きな青空の下で育ったマシュマロウの香り、ふさふさ感など時間があればレッスンでも紹介したいと思ってます♩

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マシュマロウ(学名:Althaea officinalis)

マシュマロウはフラワー(花)、リーフ(葉)、ルート(根)のすべてが利用できます。

お菓子のマシュマロ、現在はゼラチンや卵白などを使ってますが、もともとはマシュマロウルートからとれるとろみのある粘液質に小麦粉、砂糖、香料などを混ぜて作りマシュマロという名前になったのだそうです。

粘液質には、抗菌・殺菌・鎮静・消炎・作用・保湿・柔軟・保護作用に優れ、外用でも多く使用されています。
皮膚への主な効果:乾燥肌に潤いを与える、炎症を鎮める、肌荒れ防止、保湿効果など。

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